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株式会社コネクターズ

完成見学会 手書きチラシ 横書き

2018/11/26 09:02:48

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1枚の絵のように仕上がりました、12月2週目の完成見学会チラシ。

本日完成いたしました。

完成見学会の手書きチラシをつくる場合は、9割以上が縦書きとなります。
理由はいくつかありますが、縦の方がぱっと見、視線が上部に集まりやすく、最初に家の絵に視線が行くので、何の広告かが直感的につかめます。
タイトルの長さも縦の方が収めやすいですね。
横だと、一列使うには長いし、半分だと目立たない。
どうしても中途半端になりがちです。

コピー量も縦書きに入れる文字量を横書きに入れると、文字の多さが気になります。
文字が多い!と感じられると離脱率が上がりますので。
そういうわけで横書きレイアウトはあまり採用しないのですが、まれに横書きが適する場合があります。

それは平屋建てで、コピーで惹きつけるより、全体のイメージで魅力を伝えたほうが良いと感じられる場合です。

師走は来場が鈍るなんて言われますが、断熱性を高めた家です。寒い季節こそ、来ていただきたいですね。
消費増税もありますし。

たくさんの良い出会いがありますように。

消費増税ほぼ確定の影響

2018/11/01 11:14:15

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リフォーム会社のニュースレター11月号!
今月はタカラスタンダード、ホーローの魅力をご紹介しました。

さて、タイトル「消費増税ほぼ確定の影響」。
この1か月、安倍さんがしきりに「次は本当に上げますよ、本当に次は。」とアピールしていました。
2度先送りしていますから、二度あることは三度ある的ムードが蔓延する中、釘を刺した感じでした。

世論調査も概ね、しゃーないな、という結果で、ほぼ上がるということが確定した1か月のように感じます。

そんな中、現場は実際どうなのか?

結論から言うと、それほど大きな影響はなかったようです。
それは、多くの会社様は、子育て世代の家づくりが中心で、「小学校に上がる前に!」とか、「家賃がもったいないから!」とか、お客様の家を建てたい動機がはっきりしている上、ローン控除が増税を機に拡充されたり、住まい給付金が支給されたりするので、実際のところ増税の影響はほとんどないのではないか?ということなのでしょう。
この1か月の安倍さんのアナウンスも、増税前後の駆け込みと落ち込みがなくなるようにします!というアナウンスが多かったですもんね。

そんな中、平均の請負金額が5000万円を超えるある会社様。
ローンを組むお客様は稀で、組んだとしてもローン控除を受けることはできません。住まい給付金もありません。
子育て世代の家づくりというよりも、より良い住環境を手に入れるために、という動機なのでなかなか決断できないのです。

背中を押すために一番効くのは・・・、そう消費増税です。

仮に5000万円なら、100万円、1億円なら200万円が、請負時期によって変わるわけです。
全く同じ請負契約なのに。
これはもったいない、ということで、この10月顕著な動きがでました。

その会社様への問い合わせ総数のグラフです。
通常は、多くても8件程度、9月は4件でしたが、なんと10月は4倍の16件まで延びました。

お客様の立場に立つとこの動きも納得できます。
この視点を忘れずにいないといかんなあ、とあらためて感じる結果でした。

平日の完成見学会

2018/10/25 12:59:47

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先日、東海地方で家づくりをされている会社様が完成見学会を実施され、手書きチラシ制作のご依頼をいただきました。

通常ですと、土日で開催されるのですが、土曜日にどうしても外せない予定があり、お施主様へのお引渡しのスケジュールも伸ばせず、10/14の日曜日と翌15日月曜日の開催となりました。

原稿作成時から、『月曜日の見学会はこれまでに例がないですねえ』と心配し、全く来ない可能性もあるので、月曜日だけ予約制にするという手もありますが、などと話していました。

『現場にPCを持って行って仕事しているんで大丈夫です』とのことで、この内容で進めました。


完成見学会チラシ

フタを開けてみると、『日曜日はいまいちでしたが、月曜日は通常より多く新規のお客様にご来場いただけました』とのこと。

ご年配の方が多かったのかな?と思いきや、30代で休日が月曜日だったり、シフト制の方だったりしたそうです。

『こういうイベントは土日に多く、平日にやってもらえるとありがたいです』というお声もあったそう。

常識は疑ってかからないといけませんね。

というわけで、今後は引き渡しまでの日付内で、イベント開催日に都合が悪い方には、お引渡しまでの見学可能な別の日に予約制でご覧いただける旨、追記することにしました。

今週末にも見学会が控えていらっしゃいます。
多くのご縁がありますように。

施工事例は会社の財産です

2018/10/17 07:26:13

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今日からクライマックスシリーズが始まります。
一覧の写真は、今朝の日経新聞の全面広告。
特定の親会社を持たない市民球団カープがこんな広告を出すなんて、と思っていたら出稿したのは三井物産。
日本一のボールパークを目指して建設プロジェクトが始まった2005年にサポートをはじめ、2009年のマツダスタジアム開場からは、ずっと運営にも携わっているんだそうです。
カープ女子という言葉が社会現象になり、チームもセ・リーグ3連覇、観客動員も球団最多数を更新し続け、10年前の前球場の年間動員数139万人に対し、今年は220万人をこえたそうです。
地道にしっかり育てたという感じですね。
とってもいい広告だと思いました。

さて、『タイトルの施工事例は会社の財産です』、のお話。

せっかく、お客様にご縁をいただき、いい家が建ったにもかかわらず、その仕上がりをいい写真で残しておかないなんてもったいないですよね。

昨日お邪魔した注文住宅を業務のメインにしている会社様。

通常は、完成時に撮影しているのですが、今回工事が完成したのは、住みながらのリノベーション。そもそもリノベーションの工事はほとんどないので、撮影は頭にありませんでした。

でも、なんでほとんど実績もないリノベーションの依頼が舞い込んだんだ?と不思議に思っていたら、4年前にたまたまご紹介で受注したリノベーションの工事があって、その時は完成時に撮影ができたので、施工事例としてアップしていたのです。それをご覧になられたお客様からお声がけいただけたのでした。

最近は、消費税増税の影響もあってか、ポツポツとリノベーションの案件もお声がけいただけるようになっているということ。

施工事例が紹介されていなければ、新規のお客様から問い合わせが入るはずもありません。

というわけで、今回のリノベーション事例もお客様に撮影させていただけないか聞いてみましょう、というお話になりました。

先行き注文住宅の受注はずっと右肩下がりなのに、リフォームマーケットは横ばいが予想されています。
会社によって打ち手は異なりますが、施工事例が財産であることには違いありません。せっかく完成した工事は、未来のお客様にご紹介できる自社の財産なので、しっかり準備をしておきたいものです。

リフォーム会社の顧客フォロー 手書きニュースレター10月号

2018/10/04 11:42:31

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手書きニュースレター10月号が出来上がりました。
全体はこんな感じ。

今週、一部のお客様に、『ニュースレターのひな型サービス』のダイレクトメールをお送りさせていただきました。
この画像の手書きニュースレターはひな型ではなく、オリジナルオーダーの制作物です。

ニュースレターのひな型サービス『歳時記新聞』の情報は、こちらをご覧くださいませ

10月に入り、消費増税に関するニュースが目立つようになりました。
論調は、来年の増税はほぼ実施されるであろう、というのが大勢のようです。

となると、この1年が増税前のチャンスということになるかと思いますが、まだ駆け込み需要が起きているというような気配はあまり感じられないようです。

昨日の日経朝刊、産業天気図でもこのような記事でした。

ということは、まだ見られないということですね。

また、これから出てきたとしてもそれほど大きな盛り上がりを見せることもなさそうだという表現に見えます。

『今回は、2%分の増税だし、それほどの駆け込みはなさそうだ』と、多くの方とお話していて感じます。

駆け込みがないということは、消費増税以降の落ち込みもないのでしょうか?

恐らく多くの方は、消費増税以降はしばらく厳しくなる、と感じているのではないでしょうか?
そして、それはおそらく正しい予測なのだと思います。

そろそろ建てようか、と考えている方は消費税8%での建築を希望されると考えるのが妥当です。

であれば、やはり今この時期はチャンスととらえるべきで、積極的に攻めるべきだと思います。

現実的にはあと半年しかありません。

今の時期は、目先の半年の取り込みに加え、それ以降の厳しい谷の時期をいかに過ごすかという、短期も長期も見据えなければいけない大切な時期だと思っています。

ほめ写

2018/09/26 02:11:08

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昨日の日経新聞夕刊に、「子供の自信生む『ほめ写』」という記事が出ていました
教育評論家の親野さんという方が、小学校の先生をされていた時、「自己肯定感の高い子供の家庭の多くに(その生徒の)写真プリントが貼られていた」と気づき、子供の写真をリビングなどに飾ることを推奨しているという内容です。
自己肯定感を高めるには、子供の努力や達成をほめることと、存在そのものをほめる両方が必要で、写真を飾ってほめることが、後者の、存在そのものをほめるのに適しているようです。
理由は3つあって、1つめは、写真を飾る段階で、親が気に留めてくれ、自分は大事な存在なんだ、と感じること。2つ目に、写真は記憶と心地よい感情を想起しやすい。そして3つ目は、写真が対話のきっかけになり愛情が伝わるから、ということでした。
何かと、日本人は自己肯定感が高い人の割合が低いとも言われています。

[caption id="attachment_720" align="alignnone" width="600"] 自己満足度比較[/caption]

イギリスには、「自信は能力を2倍にする」ということわざがあるそうです。
「世界№2のセールスウーマン」で有名な、経営コンサルタントの和田裕美さんの本には、自分に価値があっても、自信がなく、自尊心が低ければ、お金を稼げるようになれない、とありました。

そう思うと、家に子供の写真を飾るだけで、自信がつく、自尊心が高まるなら、やらない手はないと思います。
なぜこんなことを長々書いたかというと、先日あるお客様のところで、なかなか自社の魅力を伝えられない、というご相談をいただきました。
私は、他社の事例をご覧いただきながら、「御社を選んだお客様に、なんで選んだのかをお聞きするのが一番早いです。お客様インタビューをお勧めしますよ」とお伝えしました。
「いいのはわかるけど、お施主様にお願いするのも気が引ける」と前に進みませんでした。

もちろんNGのお客さまもいらっしゃいますが、ご協力いただけるお客さまも中にはいらっしゃいます。プロのカメラマンがご家族の写真を何枚も撮って、一番いいお写真をサイトにアップするので、メリットと感じていただけるお客さまも多いようです。ベストショットをプリントして、リビングに飾っていただけたら、「ほめ写」の効果も期待できます。

お客様の写真を自社サイトにアップすることで、「こんな協力をしてくれるほど、この会社を応援したいと思うお客さんがいるんだ。感謝されているのかも。」ということを、見ている方は感じ取ります。
工務店様にも、お施主様にもメリットがあり、未来のお客様にも魅力が伝わりやすいお客様インタビュー。
工務店販促の切り札だと思います。

SSL対応のお話

2018/09/13 01:45:29

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今年の7月24日から、google chromeで閲覧する、SSL化していないサイトには、全ページに『保護されていません』というメッセージが出るようになりました。

ちなみに、一覧画像の画像は当社のサイトから取ったもの。

当社のサイト

クレジットカード番号を入力するわけでもないし、消費者向けのサイトでもないから実害はほとんどないだろう、とまだ対応していません。

ちなみに、大手さんでもまだのモノがありました。

パナの住宅部門

バリバリ消費者向けの家電は、SSL対応していましたが、住宅関連はまだ。
これも、事業者向けのサイトということでまだなのでしょうかね。

私どもが管理させていただいている工務店さんのサイトは完全に消費者向けですから、そうはいきません。
10月からは、この文字が赤字で表記されるようになるということで、先日ある会社の女性のご担当者様にお話ししたところ、『あ~、それは早速対応してもらわないと。私ならそういう怖いサイトは絶対見ないわ』とおっしゃっていました。

というわけで、現在、常時SSL化を急ぎ対応中です。

使っているレンタルサーバー会社によって費用に大きな開きが見られるので、この機会にサーバーのお引越しをされる会社なんかもあります。

現在の状況を見ると早かれ遅かれ、対応せざるを得なくなっているようです。
お心当たりのある方は、お急ぎください。

リフォーム会社の顧客フォロー 手書きニュースレター9月号発行

2018/09/05 08:35:15

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今号は冒頭で、防災の日関連の記事として、9/1頃は立春から数えてちょうど二百十日にあたり、防災の日ができるはるか昔から台風が来やすく用心するように、という意味で厄日になっていました、という記事をご紹介していました。
昨日、西日本を襲った台風はあまりにも強烈でした。被害に遭われた方々は本当にお気の毒で言葉もありません。
何もできることがなく心苦しいです。なるべく早い復旧をお祈りするばかりです。

暗い気持ちでいても仕方がありません。こんな時こそ、自分のやるべき仕事をしっかりやるのみです。

関東地方も今日は台風の名残で風が強い一日でした。
そんな中、埼玉県の工務店様にお邪魔してきました。

長年の実績と信用により、現在の受注は安定しているものの、WEBサイトは成長していない状況でした。

 

こちら、昨年からの1年8か月、ユーザー数の推移です。

波はあるものの、全体としては低調で右肩下がりです。

原因は、自分たちがどんな価値をお客様に提供できるのか、きちんと発信していないことにあるとみています。

最近はあまり積極的に取り入れていない自然素材を取り入れた家づくりがそのままになっていたり、『家づくりの想い』という、コンセプトを伝えるボタンへのリンク先のコンテンツが、いまいちピンボケの内容だったり。

効果の出ているWEBサイトは、その会社がターゲットとしているお客様が見た時に、『この会社なら、自分たちが期待する家づくりをしてくれそうだ』と感じられるものです。

このような状態になることを目指すために、今月からWEBサイトのコンテンツづくりをはじめ、現在のサイトにアップしていき、来年3月には、コンテンツを入れ替えてサイトをリニュアルします。

主な打ち手は、2つ。

1つ目は、既に建てていただいたお客様のインタビューを実施して、数多ある会社の中でなぜその会社を選んだのか、結果どうだったのかをヒアリングして、お客様インタビューとしてアップします。

これにより、その会社の強み、評価されるポイントがはっきりします。

2つ目は、日々の仕事をブログで紹介すること。

これにより、お客様の要望に対して、どのように考え、提案し、受け入れていただき、実際に施工し、お客様に住んでいただいて、どんな感想を持たれたのか、がわかるので、その会社の真の実力やスタンスが伝わります。

『こういう仕事をしてくれる会社を探していたんだ!』

と思ってもらうには欠かせないコンテンツです。

この2つをやると、その会社の強み、大切にしていることがよくわかるので、リニュアルサイトをつくるときのコンセプトがはっきりしてきます。

進める中で、またご紹介していきたいと思います。

施工現場見学会手書きチラシ『レンガ積みの家』

2018/08/28 05:07:45

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昨夜の雷雨の影響で、通信回線に不具合が生じ、当社の固定電話03-6805-4824が通じにくくなっておりました。
お電話を頂いたにもかかわらず通じなかった皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
本日17時現在、復旧しておりますが、通じない場合は、大変お手数ではございますが、090-6507-2260 (大石の携帯)まで、ご連絡をお願いいたします。

さて、レンガ積みの家の構造見学会チラシを作成させていただきました。


施工現場見学会チラシ『レンガ積みの家』

施工現場見学会=構造見学会ということです。
写真はありませんし、今回はパースもありませんでした。
立面図と間取り図を頼りに、形状を現し、水彩の滲みでレンガの深みを表現いたしました。

構造見学会で見せるものがない時に、手書きチラシは有効です。

ページビュー復活!目指せセッション4000件!

2018/08/22 06:27:25

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先月10日にアップしたブログで、6月のPV数が激減してしまった工務店さんの事例をご紹介しました。

お客様インタビューの掲載位置と施工事例の掲載位置の並びを入れ替えたことによるものではないか?という仮説を立てていました。
元は、お施主様の写真が載っているインタビュ記事が上、施工事例が下。
しかし、施工事例の方がよく見られているので、入れ替えてみよう!とやっていたら、全体のPV数が大幅に減少したという記事です。

その時のグラフがこちら。


ページビュー数

前月比、25%もマイナスとなり、そりゃもう大変。
ということで、7月8日に元に戻して、7月末までのグラフがこちら。


7月末までのPV数

何とかV字回復といえるほどに回復しました。

山あり谷ありですが、新たな打ち手を打たなければ、成長しないのも事実です。

目標は4000セッション。
7月のセッションは2,350ほどで、そろそろ6号目といったところ。
来年中には何とか達成したいところです。

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